防災

地震の準備は大丈夫?何をしたらいいのかという人へ

今から1年前(今、2019年6月)大阪で地震がありました。
幸いにも僕のところにほとんど被害話なかったですが、震源に近いところは、家の中がめちゃくちゃになっていたりと、ひどい有様でした。

まさか記事を書いてる途中で地震が起きるとは思いませんでした。
みなさん、お気をつけてください。

いつか来ると言われている南海トラフですが、去年の大阪北部地震から僕も警戒しています。

いつか来るってだけで、いつかは分からないですからね。早めには準備をしておきたい。

で、僕も準備を去年からしてたんですが、最初は何を買えばいいのか分からないです。
水が必要とかはわかるんですけどね。

買うものはほぼ100均で揃うので、購入を検討されてみてはいかがでしょうか?

防災バッグ編

防災バッグは1人1つ必要と言われます。

簡易的な防災バッグが売ってあるので、出来合いの防災バッグを1つ買うのもいいと思います。

一人暮らしとかでしたら安いので十分かと思います。

ちなみに、僕は安い方を2つ買いました。

後悔:2つ買うよりは、中身を確認して買い足す方が、コスパがいい

30品の方の中身をそれぞれ見ていきましょう。

リュック

まずこれは必要なものですよね。
物が入れば手提げ鞄でもいいのですが、避難の時の為両手は空いている方がいいです。
その為、容量が多く、手も空くリュックがベストです。

緊急用ホイッスル

笛ですね。
ぶっちゃけ、生き埋めにされましたの状態で防災バックを探すのは無理なので、笛は身につけた方がいいかと思います。
防災バックを常に持ち歩くならいいんですけど、そういうわけにもいかないのでね・・・

2way ドライバー(プラスドライバー・マイナスドライバー)

僕は、災害で避難したことはないのでどこで使うか分からないのですが、どの防災グッズにも入っています。
台風で停電した時は、ライトの蓋開けるのに使いましたね。
マイナスドライバーは、ドライバーとしてじゃなく、硬い蓋を開けるときに使えるので便利です。

カッターナイフ

封を開ける時などに使います。
袋を切って防寒具にしたり、雨よけに使ったりするときにカッターナイフは必要ですので持っておきましょう。

圧縮袋

衣類の整理に使います。
避難生活、遭難生活が1日で終わるとは限りません。
1週間続くこともあるかもしれません。
最低3日分くらいは衣類を持っていきましょう。
その時にこの圧縮袋があるとリュックの中もスッキリします。

小銭入れ(予備袋)

災害時は、紙幣より硬貨の方がいいです。
少し重たくはなりますが、水に濡れても問題ないのと、お店側が釣り銭を準備できない可能性があるからです。
停電でレジが開かないとか。まぁ普通は鍵があるんですけどね・・・たまにその管理おざなりな店あったりするんですよ・・・

筆記用具・ペン

絵を描いたり、何もすることがない時の暇つぶしに、お子さんにはいいと思います。

災害時の用途としては、連絡手段です。
携帯も繋がらない、充電も惜しい時があるので、拠点に置き手紙やメモという形で使えます。

歯ブラシ・マスク・綿棒等のアメニティ 携帯トイレ

アメニティには『快適さ』という意味があります。
僕が不快に感じるのは、衛生面がしっかりできない時。
台風でお湯が止まった時にお風呂に入れないことがとてもストレスでした。

いつでも入れる時に入らないのとは訳が違い、先が見えないできないことは精神的不安に繋がりますので、携帯シャンプーや洗い流さなくて良いもの(ドライシャンプー)など準備しておくと良いと思います。

ポリ袋

ゴミ袋、防寒、雨よけと使い方で様々な用途があるので、多いに越したことはありません。

紙皿・プラカップ・割り箸・スプーンフォーク

食事に必要なものです。
プラカップは汁物を入れることもできます。
また、洗うための水も勿体無いので使い捨てになります。
たくさん準備していて良いと思います。

懐中電灯

この防災バッグセットに入ってるのは、ランタンのようになるタイプと、普通のタイプです。
電池は入ってないので、別に買う必要があります。

懐中電灯は本当に必要です。
暗いと地面に何が落ちてるか分からないので、危ないです。

予備の電池も買っておくと良いですね。

ラバー手袋・サンダル

これも、危険回避のためのものですね。
瓦礫が崩れていて、動かさないといけないなどあります。
サンダルは枕元に置いておくと、夜に震災が起きた時にスムーズに避難できます。

薬ケース

常備薬があるのでしたら必要です。
それ以外にも、風邪薬や痛み止めなどあると良いです。

布テープ

患部の固定や止血、マジックで書いて貼り付けられるメモにしたりできます。

真ん中の芯を抜くことでコンパクトにまとまります。

アルミシート・アルミブランケット・エア枕

正直そんなに寝心地のいいものじゃありませんでした。
ただ、結構暖かいです。
ふかふかのものが欲しい僕には物足りなさが・・・
あと、枕は自分の首に合いませんでした。

非常用給水バッグ

5リットルの水が入るそうです。
僕はペットボトルで常に10リットルためてあります。
外で水をもらうことができるのかわかりませんが、これとは別に水を貯めておいたほうがいいと思います。
水は腐るので貯蔵する時には気をつけてください。

ラップ・アルミホイル

アルミホイルは保温に使えます。

ラップは骨折時の三角巾代わりや、食器が汚れないように下に敷くことができます。
ラップの方が利用頻度が高いので多めに持っていた方がいいです。

タオル・ティッシュ

これは、言わずもがなですね。
何かと必要になります。
怪我をした時の止血にも使えます。

水と非常食は準備した方がいい

僕は4日間分くらいの食べ物は用意しています。
まぁ、主にカップラーメンとかですけどね。

お勧めとしては、糖分の高いもの、乾燥したものなどです。

はちみつレモンは簡単に作れます。
1000円ほどで1ヶ月くらいは持つので、作ってみることをお勧めします。

また、代表的なものは乾パンですね。

まとめ:準備はすればするほどいい

今回、書きながら、これに関連しながらこれがいるなと思うことが多々ありました。
30種類の準備じゃ足りないですね。
例えば、ペンの中でもマジックペンとか歯磨き粉も欲しい
これ1つだけでは全然十分じゃないです。

準備をしながら、どのように使うのか考えましょう。

1日災害体験として災害バッグの中のもので生活するのもいいかもしれませんね。

ただ、物が多すぎて持ち運べないというようにならないように気をつけてください。