生活

失業保険をもらうまでの流れと必要なもの

仕事を辞めてから早いもので、1ヶ月半経ちました。

ニート期間が2ヶ月にもなると、働きたい意欲がどんどんなくなる。

週2でバイトはしてるんですけどね。それすらも行きたくないです。

完全に働かないわけにはいかないので、仕事は探すんですけど、それまでは失業保険というものを頼りに生活していこうと思ってるので申請に行きました。

メンドくさがりな僕にはこの申請、めちゃくちゃめんどくさかったです。

ほづみ
ほづみ
今回は、申請の流れと、必要なものの話をするよ。

申請の流れ

必要なものを持ってハローワークへ(1回目)

失業保険の申請はとにかくハローワークに行くことです。

後、前提として在職中に雇用保険に入ってなければ失業保険は受けられません。

給料明細に書いてなかったので、入ってないかと思ってましたが、僕のとこですら入ってました。

持っていくものは、以下の通りです。

運転免許証、写真付き住民基本台帳カード、マイナンバーカード

離職票

最初に持っていくものは、これだけです。

申請した日に『雇用保険の失業等給付受給資格者のしおり』というのをもらいます。
今後使うので、無くさないように持っておきましょう。

後々持っていくのめんどくさいという方は、手続きに必要な物(赤枠太字)を全部持っていきましょう。

雇用保険説明会に出席(2回目)

持っていくもの

・しおり

・筆記用具

通帳(受給者本人名義のもの)

写真(タテ3cm×ヨコ2.5cmの上半身のもの)

個人番号を確認できる書類(本人確認書類でマイナンバーを提出した場合は入りません)

この説明会に出席しないと、雇用保険資格者証をもらえませんので必ず出席しましょう。

この説明会では、失業認定申告書の書き方や求職活動、不正受給についての説明があります。

場所によって違うかもしれませんが、僕のところは30分のビデオを観て、30分しおりの説明を受けて終わりました。

初回講習(3回目)

この講習は、求職活動についての説明を受けます。

ハローワークにある設備の使い方です。

この初回講習が求職活動1回にカウントされるので出席しましょう。

この時にもらう初回講習受講証明書は失業認定日に必要です。

最初の失業認定日(4回目)

ここはまだなので、行き次第更新します。

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