犬が散歩に行かない時の考えられる理由と対策

犬を飼ったら一緒に散歩に行って、フリスビーやボールで遊んで

などと考える人は多いと思います。

僕は、フリスビーまでは考えてませんでしたが、犬を飼ったら毎日散歩行って、家に帰ったらボール投げて「取ってこい」と一緒に遊んでる事を想像していました。

ただ、実際に家に犬が来た時、それは半年間叶いませんでした。

これは、保護犬、又は散歩デビューに失敗してしまった子に向けての参考記事になります。

子犬を飼った時の散歩デビューでも似たような感じで進めて行けます。

最初に怖い思いをしなければある程度たのしんで散歩に行ってくれるかと思います。

保護犬を引き取った時に僕が悩んだこと

僕が保護犬を飼おうと思った理由

環境に慣れてからゆっくり散歩に誘ってみよう

犬からすると突然変わった環境で、飼い主も信頼できるものか分かりません。

不安という気持ちしかないのです。

そんな環境の中で、急に首輪とリード付けられて散歩と外に連れ出されても怖いですよね。

自分で想像してみてください。僕だったら怖いし嫌です。

まずはリードに慣れてもらいましょう。

犬にリードが危険じゃないと教える

リード
リード

リードは、散歩中の命綱です。

まずは、家でリードをつけて歩いてもらいしょう。

リードをつけて外に出てみよう

犬用首輪
首輪

まず、散歩に行きたがらない子は、外に何かしら怖いものがあると考えられます。

『外は大丈夫、怖いよりも楽しいことがあるよ』と教えてあげるために、抱っこして外に出ます。

そして、散歩ルートにしたいところを歩いてください。

その時に、犬が手元から飛び出しても良いようにリードはつけて持っておきます。

うちの子の場合だと、車や自転車の音が怖いようで、近くを通ると暴れ出してました。

慣れてきたら少しずつ下に降ろしてみましょう

1週間ほど抱っこして散歩を繰り返したら、安全な所で一度降ろしてみましょう。

僕は深夜に散歩をしていて、人や車の通りが少なかったので、歩道に降ろしてました。

安全な所だと、公園などでも良いと思います。

降ろして待ってみて、歩かない様なら抱っこして少し進んで、降ろしてを繰り返してみます。

1週目は1回、2週目は2回という感じです。

楽しいと安心を教える為には、長い目で犬の様子を見てください

ペットホテルに預けた時に頂いた写真

モナカはこの方法で、半年後にようやく散歩に行けるようになりました。

気を付けた事は、時間がかかってでも、モナカが散歩に行きたいと思えるような散歩トレーニングをする事です。

飼い主さんからの愛情は絶対に必要です。

散歩トレーニングを乗り越えたら、犬と飼い主さんの絆は強くなります。

飼い主に安心して命をあztけられるからです。

時間がかかっても焦らず、犬にとって外が楽しい世界になるように、根気よく頑張りましょう。

愛犬の為に考えている、あなたの姿を犬達は見ています。

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