ペットのあれこれ

猫は完全室内飼いの方がいい理由

猫は完全室内飼いができる動物です。

ただ、かわいそうだから、外に出れた方が猫も楽しいだろうからと家に自由に出入りできる環境を作っていませんか?

結論から言うと、飼い猫を外に出さない方がいいです。

猫を半野良猫として飼う飼い主の責任

野良猫は自由に生活していますが、自由だからこそ好きに動きます。

飼い主の知らないところで糞尿被害を出していたり、人の家のものを壊したりするかもしれません。

猫が勝手にしたことだからは通用しません。それは飼い主の責任です。

猫が外に出た時の病気や事故のリスク

犬の狂犬病、フィラリアの予防接種はよく聞きますが、猫はどうでしょう?

あまり聞きませんよね。それは猫が室内飼い前提だからです。

猫の寿命は10年を超えます。種類などにより差はありますが、大体11〜14歳です。

一方で、野良猫の平均寿命は3〜5年と言われています。

外で生活する猫がどれだけ危険に晒されているかわかるデータですよね。

主な死亡原因は、病気、交通事故です。

自分の家の猫が、外に行った事で病気をもらってくる可能性もあります。

外でも猫にとって良いことはある

猫が外に出ることで利点は一応あります。

それは、猫が退屈しない事です。

猫は自由な生き物なので、暇なら外に行ってと出来ると退屈はしないかもしれません。

ただ、猫を退屈させないことは家の中でもできます。

猫や周りへのリスクを考えると、完全室内飼いが良いですよね。

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