ペットのあれこれ

保護犬、保護猫を引き取りたい 事前に準備しておくことは?

保護犬や保護猫を引き取るという風潮が、少しづつですが広まりつつあります。

ペットショップとの違いは何でしょうか?

また、保護動物だからこそ気をつけることはなんでしょうか?

保護動物施設とペットショップの違い

施設的に大きな違いはありません。

扱ってる動物が、保護動物なのか子犬、子猫なのかという違いです。

仕入れ先などはまた別の話になるのでここでは省略します。

保護施設の特徴

保護施設にいる子たちは、だいたい5〜8歳くらいです。

たまに、ペットショップで売れ残った子などで1歳に満たない子もいますが、とても稀です。

また、保護施設の物品の売り上げや譲渡費用はだいたいが次の保護活動に当てられます。

ペットショップの特徴

ペットショップにいる犬猫たちは、生後2ヶ月〜3ヶ月です。

おやつやフード、おもちゃなど品揃えは保護施設より豊富です。

客として行ったときの違いは、どんな動物を扱ってるかと、扱ってる商品の種類くらいです。

保護動物を引き取る時に必要なもの

僕は保護犬カフェと個人からの保護しかしてないので、その時に必要なものを書いていきます。

寄付金(個人の時は、病院代を支払っただけです)

印鑑

本人確認書類

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