ペットのあれこれ

犬の爪切り

犬の爪は放っておくと、どんどん伸びていきます。

また、伸びすぎると飼い主、犬共に怪我の原因になるので、定期的に切ってあげるようにしましょう。

犬の爪はどれくらいの長さまで切ったらいいのか?

犬の爪の中には血管が通っていて、爪が伸びると同時に、血管も伸びていきます。

その血管の数ミリ前で止めてあげるのが丁度いい長さです。

僕はモナカの爪切りの時に、血管を切ってしまい、そこから爪切りがトラウマになりました。

ほづみ
ほづみ
あの時は本当にごめんね。痛かったよね

モナカ
モナカ
びっくりしたけど大丈夫。あの時から、ほづみって爪切り怖がってるよね

ほづみ
ほづみ
流石にもう大丈夫だけど、月一くらいの爪切りは怖かったなぁ

犬の爪の切り方

爪切り前の爪

犬の爪は厚くて太いので、人間用の爪切りでは切れません。

犬用の爪切りを準備しましょう。

オススメはギロチン型の爪切りです。

爪切りの体勢

爪を切る時に、犬の手、足を持ち上げます。

この時に、無理やり持ち上げないようにしてください。

無理に持ち上げると、脱臼などの危険性があります。

形としては、犬の足を浮かせる。飼い主が足に近づく感じです。

爪を切る長さ

上の写真の爪の赤い部分が血管になります。

ここまで切ってしまうと、出血してしまうので、血管のギリギリ手前まで切りましょう。

最初のうちは難しいので、自分が安心して切れるところで止めましょう。

ここで、失敗してしまうと僕みたいにトラウマになります。

ヤスリで仕上げ

爪を切り終わったら、ヤスリで仕上げてあげましょう。

切り口が、ボロボロだと、布などに引っかかって怪我をしてしまう可能性があります。

犬には伝わる 飼い主の気持ち

うちのモナカも、僕が怖がりながら爪を切ろうとすると、モナカも怖がって切らせてくれませんでした。

お互いに怖がっていると、失敗の元になります。飼い主がどっしりと構えて、犬に安心感を与えてあげましょう。

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