ペットのあれこれ

【猫のトイレ比較】蓋付きとトレー型、どちらがいいのか?

猫はトイレのしつけが必要ありません。

猫砂を敷いておくと、その場所でトイレをしてくれます。

ほづみ
ほづみ
猫って賢いよね

ちまき
ちまき
トイレ以外の活動場所に、糞尿があるのが嫌なだけだよ

モナカ
モナカ
私はどうして失敗してしまうのだろう・・・

猫には、どのトイレがいいのか、蓋付きのトイレと、トレー型トイレの2つを置いてみました。

蓋付きトイレ

猫のトイレ
蓋付のトイレ

蓋付のトイレは、猫が箱の中に入ってトイレする形です。

通り道は、猫砂を落とせるように、網目状の足場があります。

猫用蓋付トイレの中
中はこんな感じ

蓋付きトイレは家が汚れにくい

使っていて感じる一番のメリットは家が汚れにくいことです。

先ほども言ったように、砂払場があるので、猫の足に砂が付いてくることもありません。

猫は、トイレの後に跡を隠す為、砂を掘ります。
蓋がついてるので、砂が外に飛び散ることもありません。

また、蓋がついているので、臭いが外に漏れません。

蓋付きトイレは隠れ家になってしまう可能性がある

これはちょっとなぁと思ったのは、トイレが隠れ家になってしまうことです。

猫は、怖いことが起こった時に、狭い所に入って落ち着こうとします

このトイレを置いた時、隠れる事ができる場所は、このトイレだけでした。

結果として、トイレに立て籠もるという選択しか、猫に無かったんです。

ほづみ
ほづみ
環境を整えてあげなかった僕が悪いね。ごめんね。

おはぎ
おはぎ
動物を飼うときは、先に環境を整えて欲しいな。

今では、ベッドの下やキャットタワー等、猫の環境があるので、それぞれ好きな場所でくつろいでいます。

蓋付きトイレは、ある程度猫が慣れた家にオススメ

最初から蓋付きにしてしまうと、猫の家がトイレになってしまう可能性があります。

猫が、家や人に慣れて、自分のスペースを確保できてから置くと良いかと思います。

僕が使ってるのはこちらです。

トレー型トイレ

トレー型トイレは、トレーとネット状の容器が一体になったトイレです。

ほづみ
ほづみ
ぶっちゃけ、自分で作れそうだよね

おはぎ
おはぎ
そういうこと言わないの

トレー型トイレは、猫の健康状態を見るのに最適

ネット上のトレーがあるので、尿が下のトレーに溜まります。

健康状態を見る為に使うので、尿だけが取れる作りはトイレとして優秀です。

ただ、掃除をサボろうものなら、アンモニア臭が部屋中に広がるので、観察したら掃除をしましょう。

猫砂が周りに飛び散る

このトイレのデメリットは、猫砂が飛び散るところです。

トレー型のトイレは浅い為、猫砂を入れすぎるとトイレの周りが汚れたり、たまにうんちが飛び出してる事があります。

ほづみ
ほづみ
この前踏んだよ・・・

ちまき
ちまき
掃除しないあんたが悪い

僕みたいにならないように、トイレの周りは仕切りをつけたりしましょう。

初めて猫を飼う人、子猫・老猫を飼ってる人にオススメ

トレー型トイレは、猫の健康状態を見れる事が一番のメリットです。

特に、子猫や老猫は健康状態の維持が大変なので、早期発見のために、尿を観察できるトイレを使いましょう。

うちでは子猫の時から使ってるので、小さい物も使い続けてます。

上は子猫用になるので、生猫のために買いたいという方は、下のをオススメします。

僕が使ってるのはこちらです。

成長や環境に合わせて、トイレを選んであげましょう

僕の家では、トレーを2個、蓋付きを1個使ってます。

子猫用のものは猫たちも使わなくなってきたので、そろそろ撤去かなと思っています。

猫によっては、使いにくい物と使いやすい物、あるみたいです。

また、猫はトイレが汚いのを嫌います。

掃除がしやすく、猫が落ち着いてトイレ出来る物を見つけてあげましょう。

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