生活

人付き合いが苦手な人が少し気楽に生きれるコツ

ほづみ
ほづみ
人付き合いが苦手

そう思う人は多いのではないでしょうか?

僕もそのうちの1人です。

そもそもなぜ人付き合いが苦手なんでしょうか?

僕の経験や考えから掘り下げて考えてみました。

この記事は、人付き合いが苦手、疲れる人が少し気楽に生きれるようになる為の記事です。

人付き合いが出来るようになる記事ではありません。

僕はどうして人付き合いが苦手なのか?

僕は吃音症というハンデを持っています。

話すときに吃ってしまう障害です。その為、なるべく話したく無いという気持ちが常にあります。

ほづみ
ほづみ
ぼ、ぼ、、、っ、、僕は

みたいな感じです。意識すれば意識するほど悪化する困った物です。

『言葉』のコミュニケーションが苦手な為、僕は知らずのうちに相手を『観察』するようになっていました。

・相手は何を考えているのか?

・相手が望んでいる事は何か?

そして、相手に合わせようとするんです。

あなたは、相手に合わせようとしていませんか?

1人が良いは半分ホントで半分ウソ

人付き合いが苦手な人は、人と居て疲れる人です。

前項でも言ったように、『相手に合わせる』から疲れるんです。

相手に合わせるくらいなら、1人でいた方が楽

今そんな考えでは無いでしょうか?

僕も1人でいた方が楽だと思うタイプの人間です。

孤独を愛する男ってかっこいいと思うタイプです。

ただ、人間は『1人』で過ごす事は出来ても『独り』で生きる事は出来ない生き物。

何処かに所属していないと大きなストレスを感じてしまいます。

ほづみ
ほづみ
孤独を愛する事は出来ない

あなたが一緒に居て疲れない人はどんな人ですか?

『相手の顔色を伺わなくても大丈夫な人』ほど、僕達『人付き合い疲れる組』と相性のいい人は居ません。

「1人でいい」なんて自分を守るための言い訳です。孤独にならないように楽で入れる人は大切にしましょう。

ありのままの自分で居ても大丈夫な人を大事に出来てますか?

人に合わせるのではなく、共通点を見つける事が大事

共通点を見つける事は、意外にも難しくありません。

相手の話を聞いていると、何かしら自分の知ってる話が出てきます。

出身が何処、好きな音楽や好きな食べ物など

同じ所に集まった人ならば、何か話題があるはずです。

会社の中ならば、なぜここに就職したのか?というのもいいかもしれません。

相手との共通点を見つけ、ありのままの自分で話してみましょう

着飾ってしまうと、共通点では無くなるので注意してください。

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