残業代

残業代請求 労働審判編

残業代請求を始めてから、半年が経ったんですが、結局『労働審判』をする形になりました。

労働審判とは

・労働問題に関しての簡易的な裁判をするもの。

・裁判官と労働に詳しい人2人、当事者、弁護士の計7人で行う。

・弁護士に依頼しなくてもできる。

簡単に言うなればこんな感じです。

ほづみ
ほづみ
詳しく説明しても、長くなるから、ここでは話しません。詳しく知りたい方は、労働問題弁護士ナビに書いてるので見てください。

労働審判に相手の会社が来ない

僕にとって、「え?そんなことある?」という出来事でした。

労働審判1週間前に、弁護士さんから電話が来て

弁護士
弁護士
相手方は、相手の弁護士に連絡をしていなかったので、都合が合わず来られません。

と言われました。

会社のずさんさが、目に見えて分かる様な出来事でした。

というわけで、今回は、相手の会社以外で話を進めて行くことになりました。

ほづみ
ほづみ
こちらの言い分を言うだけだから、ラッキー

労働審判の1回目は質問されることが多い

裁判官に送った資料を基に、実際の働き方がどうだったのか?と言うことを聞かれます。

ほづみ
ほづみ
実際に僕が聞かれた内容は、以下の通りです。

・働いてる時間は、この資料の通りで間違い無いか?

・早出、遅出とあるが、早出の時は何を、遅出の時は何をしていたか?(業務内容)

・休憩が無かったと主張があるが、休憩を取ることが本当にできなかったのか?

こんな硬い言葉では聞かれませんでしたが、この様に、業務時間の行動、業務内容について聞かれました。

ほづみ
ほづみ
質問には、スムーズに正直に答えましょう。

これで、1回目の審判は終わりでした。

時間にして、40分程度です。

相手がいれば、まだ時間が延びたのでしょうけど・・・

進展があったとは言いづらい結果になりました。

次は、相手も来るはずですので、進展があるかと思います。