ゲーム

【ゲーム】ポケモンから学んだ生きる為の戦い方

国民的アニメで、ゲームも大人気のポケモン。

小学生の頃にした「ポケットモンスター銀」が、僕のポケモンの始まりです。

当時の僕は『レベル(Lv.)100』のポケモンは強いと思っていました。
『ルギア(パッケージのポケモン)Lv.100』なんて伝説のポケモンだし最強でしょ!という感じです。

伝説のポケモンや幻のポケモンだけで固めたパーティは、作中の敵に負けない俺TUEEEを楽しませてくれました。

そして、子供の頃にゲームにハマった理由を作ってくれた『ポケモン』は大人になった僕を離しません。

現在『ソード ・シールド』が最新作でポケモンの中で8世代目になりますが、発売日からちゃんとプレイしてポケモンの世界を楽しんでいます。

第5世代の『ブラック・ホワイト』が出た時に僕は『種族値』『個体値』『努力値』というものを知りました。

そして、対人戦をしたことがない僕は子供の頃にハマったポケモンと別の角度でポケモンにハマっていきました。

ソード・シールドから出たドロンチまじで可愛いんだけど。手が!手がいい!

『種族値』『個体値』『努力値』とは?

『種族値』『個体値』『努力値』というステータスは聞いたことあるけど、よくわからないという人に説明します。

知ってるよ!って人は次の見出しに飛んでください。

種族値

種族値は『そのポケモンが持っている固定のステータス』です。

ピカチュウでいうと
体力:35
攻撃:55
防御:40
特攻:50
特防:50
素早:90
が種族値になります。

そして、この割り振りはポケモンの種類ごとに違います。
ピカチュウはステータス上、ピカチュウ以上にはなれないということ数値です。

個体値

個体値は『同じ種族でも1匹1匹違うステータス』です。

0〜31(V)までの32段階あり、数字が大きいほど優秀となります。
体力から素早さまでの各ステータスに個体値があり、全部が31(V)のポケモンを6Vと言います。

あー厳選終わらない…

と言ってる人を見かけたら、この個体値を厳選してるんだなと思ってください。

←個体値厳選前
個体値厳選後→

参考までに、厳選が終わると、全ての数値が『最高』になります。
同じミロカロスでも厳選後の方がステータスが高いです。

努力値

努力値は『ポケモンごとに自由に振ることができるステータス』です。

ポケモンごとに1つの能力に255まで、合計510のステータスを振ることができます。
しかし、努力値4に対してステータスが1上がるので、実質1つのステータスに252までしか振れません。

今は、ドーピングアイテムで簡単に振ることができますが、前作までは上限100までだったので、特定のポケモンを倒して努力値稼ぎをしてました。

ほづみ
ほづみ
時代の変化なのか、簡単になったねぇ

1つのステータスを上げるために、同じポケモンを倒す。

まさに『努力』の値って感じでしたね。

人間にも当てはまる、隠れステータス

種族値=日本人(血筋)
個体値=家族(遺伝)
努力値=未知数
だと僕は思うんです。

そして、ポケモンと人間の違いは『努力値の上限がない』ことだと思うんですよね。

確かに時間やお金のかけ方によって上限は決まるんですけど、種族値や個体値の差は努力値で埋められると思うんです。

モナカ
モナカ
ほづみは自分の努力値振りできてるの?

ほづみ
ほづみ
ポケモンに関してなら努力値は…

僕ができてるのか?って言ったら全然できてない気がするんですけど、1年前と比べると成長は感じるし、確実にいい方向に努力値は振れてるんじゃないかな…

成長を実感するためにも、今の自分を形に残しておくことは大事ですね。

人間の力はゲームと違って数字じゃ見れませんし

ポケモンバトルから学ぶスキルの付け方

ポケモンバトルでは、攻撃技も大事なんですけど、戦略や積み技(ステータスを上げる技)が1番大事だと思っています。(個人の主観)

相手からの攻撃を受けながらもステータスを地道に上げて相手を倒した時の快感は癖になります。
後から出てくるポケモンを、その1匹で完封できたらレートバトルやめられなくなりますよ。

そして、これは現実世界でもできます。
ただ、ポケモンの1ターンは現実世界じゃ1年かそれ以上違うので挫折してしまう人が多いんですけどね。

結局は積み上げが大事

能力が上がる技のことを積み技と言います。

例えば、攻撃力が2段階上がる「つるぎのまい」のことを

剣舞2回積む

とか言ったりします。
最大ランクが6なので、剣舞3回積んだらこれ以上積めないんですけどね

3ターン我慢して、4ターン目から無双する戦い方と、毎ターン殴り合う戦い方はどっちが好きですか?
ちなみに、ポケモンは『3vs3』『6vs6』の戦いなので、最初で詰むことができたら、1体で残りのポケモンを完封できたりします。(積んでる間に倒されることが多いけど)

次のは悪い例です。

嫌いな上司が現れた!

上司
上司
パワハラ!

ほづみに50のダメージ

ほづみ
ほづみ
頑張ってますアピール

ほづみの評価が2上がった(6まで上がれば上司より昇進)

上司
上司
パワハラ!

ほづみに50のダメージ。ほづみは倒れてしまった。

ってなってもダメなので、積み上げも順番とタイミングが大事ですけどね。

積み上げるタイミングは自分が行き詰まったら

「スキルをつけなさい」とか「資格取りなさい」とか言われて思うんですけど、何とったらいいのか、何をしたらいいのかわからないんですよね。

なら、自分がしたいことをするのはどうでしょうか?

こういうと

好きなことで金稼げるわけないだろ!

って言ってくる人がいるんですけど、好きなことして行き詰まったら、積み上げるでいいと思うんですよね。

タイトルがポケモンから学ぶなので、ポケモンを例に出すと

今のままでは勝てないから積み技を使います。
スキルの積み上げも勝てなくなってからでいいんじゃないの?って僕は思うわけです。

確かにLv.100まで上げたら強いけど、大抵の人が100に行くまでで力尽きちゃう人が多いですよね。
僕がそのタイプだから他にもいると思ってます。

ほづみ
ほづみ
簿記の資格取るぞ!

と意気込んで参考書を買うも、参考書に書いてる意味が分からないとか…
2年前の実話です。

だからLv.10でも、やりたことに思いっきり挑戦していくのがいいと思います。
簿記の例で行くと、過去問を見てみるとかですね。
解くことはできないので、どんな問題か、実戦でどのように使うのかを知るのが目的です。

少なくとも、僕はその方が継続できるので、僕と同じような人にはオススメです。

ポケモン最強技『バトンタッチ』からチームワークを学ぶ

ほづみ
ほづみ
最強ってのは正直盛った

バトンタッチとは?

ポケモンは戦闘から戻すと今まで積んだステータスが元に戻りますが、バトンタッチを使って入れ替えると積んだステータスを次のポケモンに引き継ぐことができます。

自分の努力を次に引き継げるのが『バトンタッチ』です。

どうしても勝てない相手や相性が悪い相手にはバトンタッチで交代して得意なポケモンに引き継いでもらう。という戦略が取れます。

人間のタイプを考える

人間には得意不得意というのがあります。

僕はコミュニケーションを取ることが苦手ですが、黙々と作業することが得意です。

反対に、コミュニケーションを取ることが得意だけど、1人で作業することが苦手な人もいます。
この人をAさんとします。

Aさんがお客さんから注文をとってきたら、僕が作り上げることができます。

『バトンタッチ』とは少し違うかもしれませんが
『耐久が高く積み技が確実に使えるポケモン』
『攻撃は高いが耐久が低いポケモン』
この2体が組み合わされば、ほとんどのポケモンを相手できると思いませんか?

ステータスだけ見たら、ブラッキー(耐久)とエーフィ(攻撃)とかですね。
使ってないのでわかりませんが…

人間も同じで、適材適所に人員を配置、連携を取ることで物事が円滑に回ります。

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