音楽

前向きになれる曲Mr.Childrenの『PADDLE』

落ち込んでたり、もう何してもダメだなぁって時ないですか?

僕結構多いんですけど、その度に大好きなMr.Childrenに助けてもらってます。

本人たちから何かしてもらってるわけじゃないですよ。落ち込んでる時にメンバーたちから励まされたらそりゃ泣いて喜びますけど、めちゃくちゃ頑張りますけど

流石にそれはないので、彼らの音楽を聴いて元気をもらっています。

今回は僕が元気をもらってる中の1曲『PADDLE』を紹介します。

『PADDLE』が収録されているアルバム「シフクノオト」

曲名はPADDLE(パドル)と読みます。

この曲は2004年に発売されたアルバム『シフクノオト』の中に入っています。

収録されているシングル曲は「掌/くるみ」「Any」「HERO」です。

このアルバムは桜井さんが小脳梗塞になり活動休止して以来最初のアルバムになります。「シフクノオト」のアルバム名の通り、耳触りの良い曲ばかりが入った僕もオススメのアルバムです。

ぜひ聴いてほしい!

人生の応援歌『PADDLE』の意味と歌詞

PADDLEには「漕ぐ」と言う意味があります。主にカヌーなどをオールで漕ぐ時に使われる単語です。

オールはこんなやつですね(著作権怖いから商品リンク貼るしかない)

僕が応援歌だと感じる歌詞を紹介します!

ほんの束の間

胸の中に巻き起こる風 風 風

「今しかないよな」って呪文みたいに繰り返す

日常の下敷きになって 埋もれたモノを取り返すんだ

『PADDLE』歌詞より引用

Aメロなんですけど、やらない人の特徴を捉えていて背中を押してくれる歌詞だと思います。

何かを始めるたいときや、何か新しいことを思いついたときって本当に一瞬です。

『思い立ったが吉日』と言うように、その時にしていなければ次はないかもしれない
「今しかないよな」って自分に言い聞かせて、今までできなかった新しいものを取り出さないといけないですよね

「日常の下敷きになって 埋もれたものを取り返すんだ」

言葉の選び方がおしゃれ!!!ん?おしゃれか?いやでも僕には響いた響いたんだよ!!

「甘い夢だ」と誰かがほざいてたって

虎視眈眈と準備をしてきた僕だから

きっとうまくやれる行こうぜ

『PADDLE』歌詞より引用

新しいことを始めるときって応援してくれる人って少ないですよね。

ほづみ
ほづみ
俺YouTuberになって稼ぐんだ

なんて話しても大体は「お前じゃ無理だって!!」とか「稼げるようになったらおごってくれよww」とか

できもしないって思ってバカにする人が多いです。

「虎視眈眈と準備をしてきた僕だから きっとうまくやれる」
埋もれたものを取り返すためには自分で自分を信じて進むしかないんですよね

新しい記号を探しに

フラスコの中飛び込んで

どんな化学変化起こすか

軽く揺すってみよう It’s OK

ゆけ 荒れ狂う海原の上

未来へと手を突き出して

もしかしたら今日は何も起こんないかも

でも 明日へとパドリング

『PADDLE』歌詞より引用

サビの部分でフラスコに飛び込みました。パドリングは現在進行形なんで飛び込んで漕いでます。

しかもフラスコ揺すってます。

そりゃ荒れ狂うでしょ

新しいことへの挑戦は準備をしていても未知のことばかりなんですよね。人間の脳って変化を恐れてなかなか変われないんですよ。
新しいことに挑戦できなかったり、継続ができないのはそのせいでもあります。

でも、歌の主人公(自分)はその状況を楽しんでいます。未来に向けて手を伸ばして

これは曲を聞いたらわかるんですが、歌ってる時の桜井さんはすごく楽しそうで、ワクワクしてるように聞こえます。

何も起こらないかもしれないけど、何か起こるかもしれない
そう思えたらワクワクして楽しいですよね

良いことがあってこその笑顔じゃなくて

笑顔でいりゃ良いことあると思えたら

それが良いことの序章です

『PADDLE』歌詞より引用

歌詞は少し飛ぶんですが、2番のBメロ

この歌詞めっちゃ良くないですか?

ここめちゃくちゃ好き。多分似たようなこと言ってる人もいると思うんだけど、この歌詞の流れでのこの言葉は刺さる

新しいこと楽しいぜ!!って思える人少ないと思うんですよね

違うな。自分が思ってたのと違う現実に直面した時最高に楽しくないと思うんです。

そんな時こそ笑顔でいようってそう言うことなんだと思います。

あとは、今の自分に簡単にできることって「笑顔でいる」ことだと思うんですよね。勝手な解釈ではあるけどとりあえず笑顔でいようよってことです。

新しい希望を見つけよう

フラスコの中飛び込んで

どんな化学変化起こすか

もう一度揺すってみよう It’s OK

ゆけ 高いでかい波に乗れ

怯んでる自分蹴飛ばして

もしかしたら明日も何も起こんないかも

でも 永遠のパドリング

『PADDLE』歌詞より引用

1番のサビと少し変わってます。

まだ挑戦してる途中ですね。漕ぎ続けたら「高いでかい波」がきて自分は怯んでると

その背中を押すのは自分です。

ここで諦めたら無駄になっちゃいます

そして「明日へのパドリング」が「永遠のパドリング」になっています。

続けたことで新しいことは「日常」になったとそしてまだ漕ぎ続ける。やっぱり続けるって難しいけど大切なことなんですよね

ラスサビは1番2番のサビが繰り返しなので割愛します。

まとめ:『PADDLE』を聞いて

この曲が応援歌だって言いたい意味少しはわかってもらえたでしょうか?

噛み砕いて説明するなら「結局頑張るのは自分」みたいな根性論になっちゃうんですけど

それだけじゃなく「今まで準備してきたんでしょ!」「大丈夫!きみならできる!」そう言ってくれてるような背中を押してくれる曲になっています。

よかったら『PADDLE』だけじゃなく他のMr.Children曲も聞いてみてください

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