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【ゲーム】『ライザのアトリエ』が面白かった【評価】

発売日に少し話題になった『ライザのアトリエ』
僕は「アトリエシリーズ」を全くプレイしたことがないし、話題のものは冷めるという天邪鬼な性格なので発売日も

ほづみ
ほづみ
キャラかわいいなぁ

くらいにしか見てませんでしたが……とうとう手を出してしまった…

正直『アトリエシリーズ』に沼ったよね

『ライザのアトリエ』に手を出した経緯

ライザのアトリエスタート画面

まぁ簡単にいうと
「繋ぎのゲームが無いし、とりあえずやってみるか〜」って感じです。

・ポケモン剣・盾をしていたけど、ある程度終わってしまった(好きなポケモンを厳選して満足するタイプ)

・FF7のリメイクまでまだ期間がある

という理由から『ライザのアトリエ』をするしかないという軽率な考えでプレイしました。

これが、大きな間違いの第一歩だとは気づかずに…

主人公のライザはめちゃくちゃ可愛い

見た目がマジで可愛い

見た目で選ぶとか最低

そう言われてもいい!
気持ち悪いと言われても良い

だって見てよこの顔

それとこのスタイル100点でしょ

キャラデザの「トリダモノさん」ありがとうございます。

『ライザのアトリエ』はやることが多くて忙しい

『ライザのアトリエ』でできることは

  • 錬金術でモノを作る
  • ダンジョンに出かけてモンスターを倒す
  • 町の人からの依頼を錬金術士として解決していく

ということができるんですけど、1個1個のやり込み要素が多い。

錬金術士とは:集めた素材から新しいものを作る技術を持つ人です。

それぞれの要素を簡単に説明します。

錬金術でモノを作る

錬金術は集めた素材から、アイテムや武器などの装備を作るシステムです。

そのため、錬金術をするとなると素材集めから始まるんですが、この素材集めがなかなかに奥深い。

採取するための装備は色々あり、同じ採取ポイントでも採取装備によって取れるものが変わります。

正直、採取場所覚えてられない

また、探索に出た時に持てる素材の個数には限りがあって、何度も採取に行かないといけません。

ただ、この探索は目的なく行くと楽しく(これが必要と思っていくと見つからなくてヘイトが溜まる)気づくと必要な素材が揃ってるなんてことが結構あります。

錬金術画面

錬金術画面はこんな感じで、スロットに必要素材を入れていく感じです。

ダンジョンに出かけてモンスターを倒す

錬金術に使う素材集めと並行して行うことが多いんですが、モンスターから取れる素材というのもあります。

例えば、スライムみたいなモンスター『ぷに』から取れる「ぷにぷに玉」とかです。

ぷに
「ぷに」ナイスカメラ目線

ゲームジャンルは錬金術RPGなので、もちろんボス戦みたいなものもあります。
レベル上げはある程度必要

という2つの理由からモンスターの戦闘は避けて通れません。

戦闘システムは『リアルタイムコマンドバトル』(この名前が合ってるのかは知らない)

コマンド選択中も時間が経過しています。
つまり、モタモタしてたらボコられる。

戦闘は慣れるまで複雑に感じますが、ストーリーが進んでくると錬金術で作った攻撃アイテムぶっぱで勝てちゃったりします。

ライザのアトリエ戦闘画面

戦闘はこんな感じのコマンドバトルです。

ほづみ
ほづみ
戦闘に関しては正直ちょろい

1つ不満があるとしたら、シンボルエンカウントなのに弱い敵が逃げない。

素材集めしたいときは、本当にうざい
あと敵の動きがなんかやたらと早い。気づいたら目の前にいるとかある。

町の人からの依頼を錬金術士として解決していく

町の人が悩んでるのでそれを解決していきます。

これが欲しいなぁ

ほづみ
ほづみ
作って持ってきます!!

あの魔物倒して欲しいなぁ

ほづみ
ほづみ
倒してきます!!

言っちゃえば便利屋です。
RPGにはよくあるやつです。

話を聞くだけでもよかったりするので楽なのもあるんですが、人によっては「子供にこんな事頼むか?」っていう依頼もあったり…

このミッションに関してはやった方が良いってだけなのでやらなくて良いんですけど、報酬に目が眩んでついついやってしまう。

『ライザのアトリエ』ゲーム性のまとめ

メニュー画面

ゲームとしてはとても面白いし、錬金術の奥が深くてやり込み要素が多くてコスパがすごく良いゲームです。

序盤は移動や採取がめんどくさいですが、錬金術が上達する事でどんどん便利になっていきます。

僕は目に見える成長がある方が楽しいので、ライザや仲間達が成長してしていく過程を自分が成長してるかのように楽しんでプレイしています。

フォトモードなど他の魅力もあるのでそれはまた別の記事で紹介したいと思います。

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