僕がアニメやゲームから学んだこと

僕が生きてきた上で切っても切れない関係がゲームです。

もちろんアニメも見るんですが、娯楽に使った時間は圧倒的にゲームの方が多いですし、何かをしながらアニメを見るということができないので、ゲームに偏ってしまいました。

そんな中で、僕の生活に影響を与えた『アニメやゲーム』そして『何を学んだのか』をまとめていきます。

【アニメ】鋼の錬金術師から学んだ代償

小学生の頃にはまったアニメで特に印象に残っているのは『鋼の錬金術師』です。
大人になった今でも漫画を読み返すくらい好きな作品で、僕の人生に大きな影響を与えたと言っても過言ではありません。

あんなにカッコいい生き方はできていませんけどね…

『鋼の錬金術師』とは?

主人公の「エドワード・エルリック」と弟「アルフォンス・エルリック」が失った体を取り戻すために旅をする話。


錬金術というと、『釜に入れた石を金に変える』というものが有名ですが、このアニメの錬金術はそう言ったものではなく
『物質の構造を理解し「分解」「再構築」する技術』です。

アニメ内では科学者という扱いです。

このアニメから学んだ『代償』というものはアニメの始まりにある台詞にあります。

人は何かの犠牲なしに何も得ることはできない

子供の頃の僕は、その言葉が全く理解できませんでした。
社会人になって犠牲が必要になった時にはじめて気づくものでした。

『代償』以外にも学んだことは数多くあります。
気になる人は以下のリンクよりどうぞ

【ゲーム】ポケモンから学んだ生きる事の戦い方

国民的アニメで、ゲームも大人気のポケモン。

小学生の頃にした「ポケットモンスター銀」が、僕のポケモンの始まりです。

当時の僕は『レベル(Lv.)100』のポケモンは強いと思っていました。
『ルギア(パッケージのポケモン)Lv.100』なんて伝説のポケモンだし最強でしょ!という感じです。

ほづみ
ほづみ
『はかいこうせん』『かみなり』『ふぶき』『だいもんじ』『ハイドロポンプ』は最強って思ってた時代ありましたよね

子供のころ僕の心を掴んだポケモンは大人になった今でも離しません。
新作が出る度にプレイしていました。

ちょうど『ブラック・ホワイト』が出た頃、僕は『個体値』『努力値』『種族値』というステータスの存在を知ります。

対人戦なんかしたことない僕はこのシステムに興味を惹かれて沼にはまりました。